予約待ち1年!のレストラン

思えば5月に友人が「12月の予約がとれたから行こうね!」と
誘ってくれた、知る人ぞ知る創作季節料理レストラン
「月見里」(やまなしと読みます)。ついに「その日」がやって来ました。 
看板はあがっていません。特に景色が良いわけでもなく、
インテリアが素晴らしいわけでもありません。。。が、
お料理を口にした途端、謎はとけました。
★★絶品のお味でした。

又、あの人を連れて来よう。そう思っても、今は半年先どころか、
1年先まで、予約でいっぱい。
どのお客も、帰るときには、1年後の予約をとっていました?
メニューをご紹介します。
どんなお味なのか、ゆっくり想像しながらお楽しみください。

       ◇その日の献立◇  

食前酒(梅酒のブランデー割り)
 
(前菜/写真のもの)
干し柿牛しゃぶ和え、大原木煮、みそ松風、二見卵、黒豆薄氷、
ほたてうに焼、甘納豆芋ようかん、春菊松の実、ゆりねいくら和え、
カマンベールフライ、サーモン奉書巻、大根もち、松葉

蕪スープかき添え
うなぎの蓮蒸し
かにクリーム和えゆば包み揚げ
鯛のごまなます
肩ロース煮込みアプリコットソース
紅白おこわ
きなこのパンナコッタ風

嵯峨野の奥座敷

11月二週間程前になりますが、京都嵐山・嵯峨野へ行きました。

芸能人ショップが乱立し始めて以来、
なかなか足がそちらのほうへは向かなかった
のですが、何年かぶりの嵯峨野です。
ちょうど、紅葉が始まり、なかなかそれは瑞々
しい紅葉を愛でることができました。

今回のコースはJR亀岡で下車し、
保津川下りをまず楽しみ、筏船が到着する渡月橋
付近から嵯峨野へ。
保津川下りは、この夏に落石があった場所では、
一旦船を降り臨時に作った川辺の道を50m程歩きます。
なかなかそれも楽しいもので、
川辺でお弁当を広げたい気分でしたが、
やはりここは大繁盛の川下り、ところてん方式で先を急がされます。
それでも何度来ても飽きない保津川下りです。

お昼は嵯峨野、仇野(あだしの)念仏寺手前の精進料理の
老舗「泉仙」で。クレジットカードが未だ使えないのも京都らしい??

大抵の観光客はは仇野(あだしの)念仏寺までで折り返しますが、
今回はさらに奥へと、ぶらえり探索は続きます。

しばらく行くと、赤い鳥居が現れます。愛宕(あたぎ)
さんと呼ぶ愛宕神社の鳥居で、ここが参道の入り口です。
この界隈には、茅葺きの建物が多く保存されています。


鮎料理の「平野屋」さんはその内の一件で、
400年も続いているそうです。
茅葺き屋根には苔は生え、それはそれは見事なものです。

ところで、この愛宕さんは「火迺要慎」のお札で有名です。
京都ではこのお札を家のお台所に貼る慣わしがあります。 
しかしこの愛宕神社は山の上にあり、かなりの健脚を要します。
今度は絶対に登ろうと誓いながら写真をカメラに納め、
鳥居を後にしました。(結局、観光客だあ。。)

不思議なマフィン → おいしそうなマフィン

これは「ウィンナーワルツ」

というフルーツティーを入れた

マフィンです。

見事に黄色く焼けました~♪

事情を知らない方は何のことやらですね(笑)

以前のマフィンをご覧あれ

色のマフィン

同じ茶葉で焼いたのですがそうは見えないですね~。

茶葉の入れ方を変えました。
水分を極力減らし、混ぜ込むのも最後にしました。

その甲斐あって生地はきれいな黄色に。
赤色マフィンにはなりませんでしたが、成功です!

茶葉の味が少し濃くなり、
フルーツティーの酸味と生地の甘さとコントラストが
ついて、おいしさは一段階アップした気がします。

あぁ達成感。
簡単なのでぜひお試しください♪

レシピのページ (フルーツティーマフィン)

(青色マフィンの時は茶葉をふやかすのに入れるお湯を30cc位にして
 牛乳を入れる時に汁ごと混ぜ込んでください。
  ※お茶のお湯の分牛乳の分量を30cc減らしてください。)

クリスマスキャンドルでパンを焼く

入荷したばかりの「クリスマス・キャンドル」で、
パンを焼いてみました。

といっても、無精者の私はもちろんホームベーカリーを使います。
いつも、パンを焼く時は、必ず何かしらハース&ハースの茶葉を加えます。

一番のお気に入りは、ウィンタードリーム。 これは一年中、我家の定番です。
キリッとスパイスが利いて、又、こくのある奥深い茶葉の香りは、たまりません。
一流のパン屋さんでもこの風味は、なかなか出せないと思っています。

それが、ホームベーカリーでパンを焼く時に、ちょっと茶葉を加えるだけの、
超簡単作業なので、長続きするわけですよね。

皆さんも是非お試しあれ!

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この季節ならではの

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されど空の深さを知る


天高き馬肥ゆる秋~。 
お散歩が一番たのしい季節かもしれません。
柿の木々も実をたくさんつけています。
カラスにも少しお裾分け。
それにしても抜けるような青空です。

空で思いだしましたが、
「井の中の蛙、大海を知らず。」という句に、
下の句があるのを皆さんはご存知ですか?
それは、

「されど空の深さ(高き)を知る」

だそうですよ。

「井の中の蛙は広い世界を知らないが、
そのぶん一つのことを極める」

という意味だそうです。 .
私も初めて知った時には、頭をゴーンと殴られた気がしました。

他に馬にまつわる句では
「馬には乗ってみよ。人には添うてみよ。」と
しみじみ思う今日この頃です。

ウィーン郷土料理 Vol.1

 

おうちでウィーン気分を味わいましょう!
簡単にできるウィーンの家庭料理です。

ウィンナーシュニッツェル

Wiener Schnitzel
仔牛のカツレツウィーン風

 
材料(4人分)
仔牛のモモ肉(1人分100g~120g)4枚、
卵2ケ、パン粉80g、サラダ油200cc、仕上げ用バター100g、
レモン(1人分1/4ずつ)1ケ、小麦粉適量、塩少々

作り方
1.薄く切った仔牛肉を肉たたきで更に薄く延ばし、
包丁でスジを入れて塩をふり、小麦粉・卵・パン粉の順で衣をつける。

2.フライパンに肉が浸る程度の油を入れ、軽く熱してから1.を並べ、
フライパンを動かしながら両面に焼き色をつける。

3.両面にきれいな焼き色がついたら、余分な油を捨て、
バターを落とし軽く焦がしたバターの香ばしさを両面に滲み込ませる。

4.皿に盛りつけレモンを添える。

—– オーストリア政府観光局HPより —–

秋は山登り♪

関西は毎日、爽やかな秋晴れが続いています。
こんなに良いお天気には、とにかく外へ!
ということで、
能勢の霊山として知られる「剣尾山」に登りました。

ちょっと早めに起き、登山口を朝8時ちょうどに出発。
この時間ならほとんど他に人はいません。
「熊が出没しました。山には鈴を持って入りましょう。」
という看板にドキッとしながら、のんびり、のんびり、
ゆっくりと景色を楽しみながらの登山は最高です。

頂上に着くと、遠くには雲海が拡がり、優雅な景色を思い存分
楽しむことができました。

山では、行き交う人同志、誰もが笑顔で「こんにちは。」と、
声を掛け合います。
ゆっくりとした時間が流れていました。