「ロシアの紅茶」深イイ話聞かせてもらいました

Teaparty Company 藤岡さんの
「ロシアの紅茶」テーマレッスンに参加しました♪

11月1日の「紅茶の日」は
ロシアのお茶会に初めて参加した日本人、大黒屋光太夫漂流記と
深い関わりがあるお話。

伊勢白子から江戸へ向けて出港したはずが、
嵐に遭い、ロシア・アムチトカ島に漂流してから
日本へ帰国できるまでの壮大な10年間。
シベリア総督府の指揮下にゆだねられていた光太夫達は、
日本への帰国を願いながら、
ペテルブルクへ向かいエカテリーナ女帝に帰国願いを提出する・・・

「紅茶の日」は光太夫が許可がおりるまでの4か月の間、
ロシアの女帝・エカテリーナ2世のお茶会に招かれ、
日本人として初めて外国での正式な茶会で
本格的な紅茶を飲んだとされる日なのです。

本当はもっともっと苦労と苦難の道のりがあるのですが。
「紅茶の日」の背景には、一言では語りきれない涙のお話があったんですねぇ。
と、映画「おろしや国酔夢譚」の重要なシーンと共に紹介してくださりました。
一つ一つを紐解くとこんなに深い感動があるのですねぇ✨

他には当時のロシア帝国のお茶事情と
ロシアのお茶の習慣を。

ジャムの入った甘い甘いロシアンティーは
日露戦争で日本兵が紅茶にジャムを入れた事が広まったとのこと。
実際はスプーンでジャムを舐めながらお茶を頂くそうです。
「へぇーーー✨」です(*^^*)

お茶の産地としては、
トルコ、イラン、イラク付近にあたる、
グルジア産、アゼルバイジャン産、クラスノダール産となるのですが、
ほとんど現地消費で輸出はしておらず入手困難だそうです。
「ほうほう✨」

お勉強の後は、
ロシア料理の「ブリヌィ」をみなさんで作り、
ロシアを感じるお茶とローズジャムでティータイム。

「ブリヌィ」はお勉強前にみんなで手作り。
クレープ生地にホイップクリーム、マロンクリーム、
ベリーコンフィチュールを巻き巻き。

参加したみなさんでわいわい過ごす楽しい時間。
こだわりのテーブルコーディネートも本当に素敵でした。

普段はコースになったレッスンをされているそうですが、
テーマレッスンだと単発で参加可。
次はクリスマスです~✨

カップ&ソーサーとティーポットもローズ柄のこだわり✨

大黒屋光太夫のお話はとっても面白いので
ぜひご覧ください!
私も 映画「おろしや国酔夢譚」をこれから見る予定♪

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よろしくお願いいたします(*^^*)
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