されど空の深さを知る


天高き馬肥ゆる秋~。 
お散歩が一番たのしい季節かもしれません。
柿の木々も実をたくさんつけています。
カラスにも少しお裾分け。
それにしても抜けるような青空です。

空で思いだしましたが、
「井の中の蛙、大海を知らず。」という句に、
下の句があるのを皆さんはご存知ですか?
それは、

「されど空の深さ(高き)を知る」

だそうですよ。

「井の中の蛙は広い世界を知らないが、
そのぶん一つのことを極める」

という意味だそうです。 .
私も初めて知った時には、頭をゴーンと殴られた気がしました。

他に馬にまつわる句では
「馬には乗ってみよ。人には添うてみよ。」と
しみじみ思う今日この頃です。

ウィーン郷土料理 Vol.1

 

おうちでウィーン気分を味わいましょう!
簡単にできるウィーンの家庭料理です。

ウィンナーシュニッツェル

Wiener Schnitzel
仔牛のカツレツウィーン風

 
材料(4人分)
仔牛のモモ肉(1人分100g~120g)4枚、
卵2ケ、パン粉80g、サラダ油200cc、仕上げ用バター100g、
レモン(1人分1/4ずつ)1ケ、小麦粉適量、塩少々

作り方
1.薄く切った仔牛肉を肉たたきで更に薄く延ばし、
包丁でスジを入れて塩をふり、小麦粉・卵・パン粉の順で衣をつける。

2.フライパンに肉が浸る程度の油を入れ、軽く熱してから1.を並べ、
フライパンを動かしながら両面に焼き色をつける。

3.両面にきれいな焼き色がついたら、余分な油を捨て、
バターを落とし軽く焦がしたバターの香ばしさを両面に滲み込ませる。

4.皿に盛りつけレモンを添える。

—– オーストリア政府観光局HPより —–

秋は山登り♪

関西は毎日、爽やかな秋晴れが続いています。
こんなに良いお天気には、とにかく外へ!
ということで、
能勢の霊山として知られる「剣尾山」に登りました。

ちょっと早めに起き、登山口を朝8時ちょうどに出発。
この時間ならほとんど他に人はいません。
「熊が出没しました。山には鈴を持って入りましょう。」
という看板にドキッとしながら、のんびり、のんびり、
ゆっくりと景色を楽しみながらの登山は最高です。

頂上に着くと、遠くには雲海が拡がり、優雅な景色を思い存分
楽しむことができました。

山では、行き交う人同志、誰もが笑顔で「こんにちは。」と、
声を掛け合います。
ゆっくりとした時間が流れていました。

こたえ

こたえ:お台場海浜公園

秋の山もいいですが、
海もいいですね~。

ちょっと散歩しに行ってきました。
ちょうど夕暮れでビルの谷間に夕日が沈んで
お酒なんかも飲みながら
のんびり話などしてました。

ちょっぴり寒くなった風と
ほろ酔いの熱で
「いい季節になったなぁ~」
としみじみ思うのでした。

不思議なマフィン

フルーツティーで

  マフィンを作ってみました。

  手前から

  ウィンナーワルツ

  ボラボラ

  サンクトペテルブルク

さてみなさまお分かりになるでしょうか?
手前と奥のマフィンが少し青みがかっているのが。
焼けてびっくり青色マフィン!

心配になって調べてみたらハイビスカスや
ベリー系に多く含まれるアントシアニンが
ベーキングパウダーや重曹、卵白の
アルカリ性に反応して青くなるようです。
(科学の実験を思い出しました)

ホ~ッ。

体に害がなくてよかった。
それどころか目にいい証拠だと嬉しくなりました。
紫芋でもなるみたいですね。

ちょっとびっくりですがおいしいので
誰かをびっくりさせたい方お試しあれ。
(レシピのページはコチラ)

びっくりしたくない方は
ボラボラかフルーツメロンでどうぞ。
なぜか青くなりません。
(パイナップルのおかげなのかな?)

こんどは赤いマフィンを作りたいなぁ。
引き続き赤色マフィンに挑戦します。

乞うご期待!?

能登空港 日本航空学園祭の帰路

越前カニの本場中の本場、越前海岸三国港で
「甘エビどんぶり」に立ち向かう。
そう立ち向かうという表現がぴったりなのだ。 

海岸沿いの小さなお店の中に入る。
「甘エビどん下さい。」
と西郷どんを呼ぶかのように
親しみと期待をこめて注文する。

お店の入口の正反対側に大きな裏口がある。
裏口を抜けるとそこは港である。 
そしてそのすぐ7m先に漁船が係留されている。

あなたは今どんな漁船を想像しましたか?  
違う違う、ここにあるのはあなたの想像を
遥かに超える立派な船なのだ。

トップマストに一羽のウミネコが羽を休めている。
気持ちがはやる。

さあ、注文した「甘エビどん」がテーブルにやってきた。
この甘エビどんを見よ。

15匹の甘エビがどど~んと。ごはんが見えないぞ~。
頭、みそまで甘く気が付く
と殻も足もヒゲも全て食べてしまった。  

      1,800 円 也。

のじぎく国体観戦

のじぎく国体を観戦に行きました。

もしかして斉藤君目当て?  
いえいえ、そうではありません。
尼崎市スポーツの森で開催されている、水泳競技です。

車で向かうと、朝11時前、ちょうど天皇、皇后両陛下が会場を後に
されるところで、交通規制中。
わあい。なんだか盛り上がってきたぞ。

競技は自由形、背泳ぎと、どんどん進行していきます。
ウエアもビキニスタイルあり、イアンソープのようなロングありで、
飛び込み台に並んだときは、まちまちです。
競技もさることながら応援合戦もたいへんなもので、楽しい時間でした。

帰りに高校生達が募金活動をしていたので、2口募金をしました。
なんと、お礼にとお菓子付きお抹茶券を渡されて、指定場所へ行ってみると、
とってもかわいいウサギのお菓子がふるまわれました。
もうすぐ仲秋の名月。
ひと足早く味わうことができました。
楽しくてラッキーな1日でした。