メルク修道院にて

メルク修道院です。

修道院は11世紀末の創建ですが、18世紀に再建されているため、

中世を想わせる古めかしい雰囲気はないです。

外観はイエロー・クリーム色系の配色でとてもやさしく温かみのある色。

早速、かわいくてうっとり♪

 

さてこちらは図書室。

 


協会のベランダからはメルクの町が一望できます。

さっき歩いて来たところだな~♪

と、しばらくうっとり.。゚+..。゚+.*.。゚+


こちらの図書室、10万冊の蔵書と2000点の手写本があります。

さすが、由緒ある修道院の図書室です。

とても素晴らしい造りの協会。

室内の内装、天井フレスコの色彩、壁の漆喰大理石。

とても美しいです。

金、オレンジ、オークルなどの配色が暖かみがあります。





お待たせいたしました☆



今年もクリスマスキャンドルの季節がやってきました☆

シナモンやバニラのスパイスとオレンジの爽やかな甘さが

寒くて冷えた体を芯から温めてくれます。

11月1日発売です♪

どうぞお楽しみに~

メルクの町にて

ドナウ川下りの船を降り、食事のため町へ。

統一感のあるナチュラルな色の町並み。

とてもかわいくて癒されます♪

この日は日曜日。

残念ながら、お店はほどんど閉まっていました

 

 

 デザートも意外と甘さ控えめで素材の味がしっかり引き立ってました

ボリュームたっぷりで、とってもおいしい~



シンプルなオーストリアの料理の数々!!
 

 

メルク修道院に向かいます。

降りてきた道とは違う道。

石畳の細い階段。

ひんやりと涼しい風が気持ちいいです。

 

ロハスフェスタ

ロハスフェスタにご来場いただいた皆様ありがとうございました

初日は午前中に少しが降りましたが、

その後はお天気も良く、ロハス日和でした

こだわりの雑貨やスイーツ、フードがたくさんあって、

どれもとっても魅力的

お昼ごはんにはゆずクリームをサンドしたベーグルをいただきました

さてさて、

ぷるぷるのゼリーが入ったアイスフルーツティーはいかがでしたか?

ビタミンたっぷり、とってもいい香りなだけに

女性のお客様に気に入っていただけたようです

小さなお子様にも、ぷるぷるのゼリーを気に入っていただいて、

「おいし~」といいながらちゅるちゅる吸ってる笑顔が

とってもほのぼのとしました。

ぷるぷるゼリーフルーツティーは

ご自宅でも簡単に楽しんでいただけますよ

フルーツティーを多めに作り、

4分の1でゼリーを作ります

冷たく冷やしたらグラスに注ぎストローでいただきます。

ポイントはゼリーをやわらかめに

レモンとミントがとっても爽やかな風味を引き立てます

是非、お試しくださいませ

ドナウ川下り

ドナウ川下りの船に乗りました。

 

「Spitz(シュピッツ)」を出発し、


目的地は「Melk(メルク)」です。

 

船に乗り込み早速ビールを。

ビールといってもレモンジュースで割ったもので、

とってもフルーティーですっきりしています。

アルコール度数もビールの半分くらいで飲みやすいです。

 

船ではアナウンスが流れており、

お城や町の説明をしてくれます。

日差しは強かったのですが、

川の上を吹く風はとても気持ちよく、

森に囲まれたかわいい町や古城にとても癒されました。

■シェーンビューエル城■

 

川辺で日向ぼっこしてる家族。

水遊びをしている子供たちが、

船に向かって手を振ってくれました。

 

ゆったりと風景を眺めながらの川下り。

あっという間にメルクに着いてしましました。

それでは!メルク修道院や町へ行ってきまーす♪

「Mozart」

「Mozart」


NEWフレーバーをご紹介♪

ウィーンに旅行に行かれた方からの

お問い合わせの多いフレーバーのひとつ。

その名も「モーツアルト」


ナッツとスパイスのハーモニーが秋の訪れを感じる、

まろやかなコクのあるフレーバーです。

お菓子と一緒に頂くときにはストレートで。

お茶だけで頂くときにはミルクとお砂糖をたっぷりと。

それぞれの味の変化がとても楽しいお茶です。

ゆったりと音楽を聴きながら、

「モーツアルト」のハーモニーを

お口の中でお楽しみください♪

「エリザベート」!!


ミュージカル「エリザベート」を観るため、名古屋の中日劇場に行って参りました。
 
ストーリーはエリザベートが皇帝・フランツ・ヨーゼフ1世に見初められ、
 
オーストリア・ハンガリー帝国の皇后となり、

最後、イタリア人の無政府主義者ルイジ・ルケーニによって

 
殺害されるまでの生涯をルケーニによって語られるというもの。
 
主演・エリザベート役を涼風真世さん、トート役を山口祐一郎さんが演じられ、
 
とても迫力のある素晴らしい舞台でした。
 
カーテンコールは5回あり、会場全体が熱い興奮に包まれているのを感じました。
 
とても深い内容なのに話の展開が軽快で、あっという間に時間が過ぎました。
 
機会があれば足を運ばれてはいかがでしょうか。
 
 
ウィーンにちなんで、物販コーナーにて、ハース&ハースのお茶をお取り扱いしております。
 
ウィーン薫るティータイムで、ミュージカルの余韻をお楽しみになってはいかがですか。
 
エリザベートHP
 

夏期休業のお知らせ

誠に勝手ながら、8月13日から17日まで、夏期休業とさせていただきます。

ご不便をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。


尚、8月12日 13時以降のご注文については、18日以降の発送になります。

古き良き・・・裏路地にて

シュテファン広場の北側、

とても趣きのある細い石畳の路地や古い館が並んでいます。

ゾンネンフェルスガッセという通りから、

「美しいランタン通り」と呼ばれるカーブした細い路地へ。

すると、バジリスケンハウスと呼ばれる、

上部に醜い怪獣の石像と壁画があります。

昔、この館の井戸に住むバジリスクという怪獣が、

井戸に毒を入れるなど悪さをしていたらしいです。。

この通りには、1838年にシューマンが住んでいた家もあります。

さらに北の通り、フライシュマルクトはギリシャ商人移住地でした。

この通りには有名なレストラン「グリーヒェンバイスル」

新ビザンチン様式のギリシャ正教会があります。

細い路地にぎっしりと絵本から飛び出してきたような町並みにもう夢中!

夕方の日差しが落ち着いた時間にのんびり歩きたい。。

そんなゆったりした気分になる、アンティークのような通りでした。